北陸新幹線「飯山駅」について

平成27年3月、北陸新幹線の開通に伴い、在来線飯山駅を移設した新しい「飯山駅」が誕生しました。構造は高さ約25mの3階建て。2階に新幹線と在来線の改札口が、在来線ホームは1階、新幹線ホームは3階にあります。設計は誰もが利用しやすい「ユニバーサルデザインで、玄関口となる飯山駅観光交流センターでは、観光案内所や休憩・待合室、トイレ、喫茶室(パノラマテラス)を設置。飯山駅構内には、信越自然郷アクティビティセンター、コンビニ、そば処、レンタカーの店舗も入り、旅行者にとって利便性の高い駅舎となりました。駅周辺は、千曲川口広場、斑尾口広場、南口広場の3つの広場を整備。観光客に向けたバス・タクシーなどの交通結節点機能や、駐車場やロータリーなども整備し、信越自然郷の玄関口としての機能の充実をはかっていきます。

飯山駅周辺図

千曲川広場

斑尾口広場・飯山市営駐車場

市営駐車場使用料金

使用区分 平面駐車場 立体駐車場
1時間以内 無料 無料
1時間を超え4時間以内 100円 200円
4時間を超え8時間以内 200円 400円
8時間を超え12時間以内 300円 600円
12時間を超え24時間以内 400円 800円
24時間を超え48時間以内 600円 1,000円
48時間を超える場合 600円に24時間毎に600円を加算 1,000円に24時間毎に1,000円を加算
定期利用 60,000円/年 120,000円/年

飯山駅フロアマップ